シェルスクリプトマガジン

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Pythonあれこれ

投稿日:2024.05.25 | カテゴリー: コード

筆者:飯尾 淳

本連載では「Pythonを昔から使っているものの、それほど使いこなしてはいない」という筆者が、いろいろな日常業務をPythonで処理することで、立派な「蛇使い」に育つことを目指します。その過程を温かく見守ってください。皆さんと共に勉強していきましょう。第20回では、データの可視化などにも活用できるWebアプリケーションフレームワーク「Streamlit」の、より進んだ使い方を紹介します。

シェルスクリプトマガジン Vol.90は以下のリンク先でご購入できます。

図4 プルダウンメニューでサブページに移動できるようにしたコード

図8 「1_edit.py」ファイルに記述するコード

図11 「2_new.py」ファイルに記述するコード

図11 「2_new.py」ファイルに記述するコード

香川大学SLPからお届け!(Vol.90掲載)

投稿日:2024.05.25 | カテゴリー: コード

著者:小河原 直道

Raspberry Pi 5(以下、ラズパイ5)が日本でも発売され、私も購入しました。センサーとの接続やサーバーの構築をしてみたいと思ったため、湿温度/気圧/CO₂濃度を測定できるセンサーを接続し、その値をWebブラウザから確認できるシステムを作成しました。このシステムの作成ポイントについて解説します。

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図8 BME280のチップIDを読み出すPythonコード

図9 BME280の気温データを読み出すPythonコード

図10 MH-Z19CのCO2濃度データを読み出すPythonコード

図12 測定データをデータベースに保存するPythonコード

図13 「db/db_pool.js」ファイルに記述するコード

図14 「route/api_v1.js」ファイルに記述するコード(抜粋)

図15 「route/index.js」ファイルに記述するコード

図16 「app.js」ファイルに記述するコード

Markdownを活用する(Vol.90掲載)

投稿日:2024.05.25 | カテゴリー: コード

著者:藤原 由来

本連載では文書の装飾や構造付けを手軽に行える記法である「Markdown」を用いて、さまざまな文書や成果物を作成する方法を紹介します。今回も前回に引き続き、Markdownベースの高機能なノートアプリ「Obsidian」を扱います。前回の内容を踏まえて、Obsidianの発展的な使い方を紹介します。

図11 デイリーノートのテンプレート(テンプレート_カレー日記)

Raspberry Pi Pico W/WHで始める電子工作(Vol.90掲載)

投稿日:2024.05.25 | カテゴリー: コード

著者:米田 聡

本連載では、人気のマイコンボード「Raspberry Pi Pico W/WH」を活用していきます。同ボードは、無
線LANやBluetoothの通信機能を搭載し、入手しやすく価格も手頃なので、IoT機器を自作するのに最適なハードウエアです。第6回は、DHT-11で測った湿温度をグラフ化します。

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図2 10 分おきに湿温度を測定して配列に保存する「DhtDataLogger」クラスのコード(ddl.py)

図3 蓄積した湿温度をグラフとして表示する簡易Webサーバーのプログラム(main.py)

特集2 NVIDIA NeMoで独自の生成AIを構築する(Vol.90記載)

投稿日:2024.05.25 | カテゴリー: コード

著者:澤井 理紀、藤田 充矩

大規模言語モデル(LLM)に基づく生成AIが注目を集めています。そうした生成AIを活用するには、LLMを特定のタスクやデータセットに最適化する「ファインチューニング」が欠かせません。本特集では、生成AIを支える技術を解説した上で、NVIDIAが提供する生成AI向けのフレームワーク「NVIDIA NeMo」を使って独自の生成AIをローカル環境に構築し、LLMをファインチューニングする方法を紹介します。

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図2 LLMダウンロード用のPythonスクリプト

図4 PEFTに使用するデータセットの形式を変換するPythonスクリプト

シェルスクリプトマガジンvol.90 Web掲載記事まとめ

投稿日:2024.05.25 | カテゴリー: コード

004 レポート 米OpenAI社の新LLM「GPT-4o」登場
005 レポート JPEGライブラリ「jpegli」公開
006 製品レビュー バイク用エアバッグ「TECH-AIR 5」
007 NEWS FLASH
008 特集1 2024年大注目のMicrosoft Copilot/三沢友治
018 特集2 NVIDIA NeMoで独自の生成AIを構築する/澤井理紀、藤田充矩 コード掲載
026 特集3 Raspberry Pi 5を使う/麻生二郎
036 特別企画 AlmaLinux 9のインストール/麻生二郎
042 Raspberry Pi Pico W/WHで始める電子工作/米田聡 コード掲載
046 Markdownを活用する/藤原由来 コード掲載
052 中小企業手作りIT化奮戦記/菅雄一
056 香川大学SLPからお届け!/小河原直道 コード掲載
062 Pythonあれこれ/飯尾淳 コード掲載
068 これだけは覚えておきたいLinuxコマンド/大津真
076 Techパズル/gori.sh
077 コラム「プロジェクトリーダーの役割」/シェル魔人

Vol.90

投稿日:2024.05.25 | カテゴリー: バックナンバー

 AI(人工知能)による文章、画像、映像、会話、音楽などの自動生成技術「生成AI」がとても注目されています。特に、レポートで紹介した、米OpenAI社の大規模言語モデル(LLM)「GPT-4o」は、人と会話しているように話せる驚きの技術です。シェルスクリプトマガジンでもこの生成AIに着目し、特集1と特集2でも生成AIに関するサービスや技術を取り上げました。
 特集1では、マイクロソフトが提供する生成AIサービス「Microsoft Copilot」を紹介しています。同サービスは、オフィスソフト「Microsoft Office」を含むクラウドサービス「Microsoft 365」から利用できます。そのため、ビジネス分野における生成AIの活用が期待できます。
 特集2では、米NVIDIA社の生成AIフレームワーク「NVIDIA NeMo」による独自生成AI環境を構築する方法を解説しています。同社は、生成AIや機械学習などに不可欠な半導体チップ(素子)「GPU」(Graphics Processing Unit)において世界トップシェアの企業であり、AIに関する多くの最先端技術を有しています。
 特集3では、2024年2月に国内販売が開始された小型コンピュータボードの最上位機種「Raspberry Pi 5」を紹介しています。Raspberry Pi 5では、CPUやGPUの性能が向上し、PCI Expressの外部インタフェースが追加されています。このPCI ExpressにSSDを接続することで、ストレージの高速化と大容量化が期待できます。AI分野でも活用が進む小型コンピュータとして注目の製品です。
 特別企画では、2024年6月末でサポートが切れるLinuxディストリビューション「CentOS Linux」の代替となる「AlmaLinux」のインストール方法を紹介しました。AlmaLinuxは無料で利用でき、サポートが必要なら国内でも有償で受けられます。ビジネスの分野で利用する場合なら、お薦めの代替候補です。
 このほか、新連載として「これだけは覚えておきたいLinuxコマンド」が始まりました。数回に分けて、初心者向けに知っておくべきLinuxコマンドをまとめています。
 今回も読み応え十分のシェルスクリプトマガジン Vol.90。お見逃しなく!

※記事掲載のコードはこちら。記事の補足情報はこちら

※読者アンケートはこちら

Vol.90 補足情報

投稿日:2024.05.25 | カテゴリー: コード

特別企画 AlmaLinux 9のインストール

 p.36の「2024年6月31日」は「2024年6月30日」の誤りです。同じページの最初から4行目の「をして」は「として」の誤りです。p.37の右段下から2行目の「Ubuntu Server」は「AlmaLinux」の誤りです。お詫びして訂正します。
 p.37で紹介したISOイメージの書き込みツール「balenaEtcher」の最新版(バージョン1.19.×)では、「PORTABLE」版が提供されていません。記事で紹介したバージョン1.18.11のPORTABLE版(balenaEtcher-Portable-1.18.11.exe)はここからダウンロードできます。

情報は随時更新致します。

Linux定番エディタ入門

投稿日:2024.03.25 | カテゴリー: コード

筆者:大津 真

文章の作成やプログラミングに欠かせないのがテキストエディタ(以下、エディタ)です。この連載では、Linuxで利用できる定番エディタの特徴と使い方を解説していきます。最終回となる今回も、LinuxだけでなくWindowsやmacOSでも利用可能なGUIエディタの定番「Visual Studio Code(VSCode)」を引き続き紹介します。

シェルスクリプトマガジン Vol.89は以下のリンク先でご購入できます。

図1 「test1.md」ファイルに記述するテキストデータ

Pythonあれこれ(Vol.89掲載)

投稿日:2024.03.25 | カテゴリー: コード

著者:飯尾 淳

本連載では「Pythonを昔から使っているものの、それほど使いこなしてはいない」という筆者が、いろいろな日常業務をPythonで処理することで、立派な「蛇使い」に育つことを目指します。その過程を温かく見守ってください。皆さんと共に勉強していきましょう。第19回では、データの可視化などにも活用できるWebアプリケーションフレームワーク「Streamlit」の基本的な使い方を紹介します。

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図7 「magic.py」ファイルに記述するコード

図9 キャッシュを設定するコードの例

図10 山手線の駅の位置を地図上にプロットするWebアプリのコード

図12 ウィジェットをサイドバーに配置するコードの例

Raspberry Piを100%活用しよう(Vol.89掲載)

投稿日:2024.03.25 | カテゴリー: コード

著者:米田 聡

本連載では、人気のマイコンボード「Raspberry Pi Pico W/WH」を活用していきます。同ボードは、無線LANやBluetoothの通信機能を搭載し、入手しやすく価格も手頃なので、IoT機器を自作するのに最適なハードウエアです。第5回は、DHT-11で測った湿温度をスマートフォンに通知します。

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図4 LINE Notifyを使って通知を送る「notify()」関数を定義したPythonプログラム

図6 1時間おきに湿温度をスマートフォンに通知するサンプルプログラム(sample.py)

Markdownを活用する(Vol.89掲載)

投稿日:2024.03.25 | カテゴリー: コード

著者:藤原 由来

本連載では文書の装飾や構造付けを手軽に行える記法である「Markdown」を用いて、さまざまな文書や成果物を作成する方法を紹介します。第1回はMarkdownベースの高機能なノートアプリ「Obsidian」の初歩的な使い方と、Markdownの基本的な記法を説明します。

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図2 Markdownの記述例

シェルスクリプトマガジンvol.89 Web掲載記事まとめ

投稿日:2024.03.25 | カテゴリー: コード

004 レポート 進研ゼミに生成AI活用新サービス
005 レポート HHKB Studioのキートップカスタム
006 製品レビュー スマートリング「SOXAI RING 1」
007 NEWS FLASH
008 特集1 Amazon EC2入門/飯村望、清水祥伽
023 Hello Nogyo!
024 特集2 コンテンツクラウドのBox/有賀友三、結城亮史、葵健晴、辰己学
040 Markdownを活用する/藤原由来 コード掲載
050 Raspberry Pi Pico W/WHで始める電子工作/米田聡 コード掲載
054 中小企業手作りIT化奮戦記/菅雄一
058 香川大学SLPからお届け!/宇佐美志久眞
062 Pythonあれこれ/飯尾淳 コード掲載
068 Linux定番エディタ入門/大津真 コード掲載
076 Techパズル/gori.sh
077 コラム「顧客と一心同体の精神を育成」/シェル魔人

Vol.89

投稿日:2024.03.25 | カテゴリー: バックナンバー

 「Amazon Elastic Compute Cloud」(Amazon EC2)は、米Amazon Web Services(AWS)社のクラウドコンピューティングサービスの中で最も人気があります。Amazon EC2は、仮想化技術を用いて、CPUやメモリー、ストレージなどのサーバーハードウエア資源を提供する「IaaS」(Infrastructure as a Service)というサービスに分類されます。
 特集1では、このAmazon EC2のサービス内容について初めての人にも分かりやすく解説します。また、無料利用枠を用いてLinuxサーバーを稼働する手順も紹介します。
 特集2では、オンラインストレージ(クラウドストレージ)サービスの「Box」について解説します。最近では、データの重要性が高まってきています。そのデータは、データベースのような構造化されたものだけではありません。文書ファイルなども貴重なデータです。そのため、オンラインストレージは、単なるファイルの保管場所といった役割にとどまりません。ファイルというコンテンツを、いかに安全に共有・活用できるのかが大きな役割になってきています。
 このほか、新連載として「Markdownを活用する」が始まります。Markdownは、文書の装飾や構造付けを手軽に行えるテキスト記法です。このMarkdownを覚えることで、レポートやスライド、書籍などの多種多様な文書を作成できます。
 今回も読み応え十分のシェルスクリプトマガジン Vol.89。お見逃しなく!

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Vol.89 補足情報

投稿日:2024.03.25 | カテゴリー: コード

訂正・補足情報はありません。
情報は随時更新致します。

Raspberry Pi Pico W/WHで始める電子工作(Vol.88掲載)

投稿日:2024.01.25 | カテゴリー: コード

著者:米田 聡

本連載では、人気のマイコンボード「Raspberry Pi Pico W/WH」を活用していきます。同ボードは、無
線LANやBluetoothの通信機能を搭載し、入手しやすく価格も手頃なので、IoT機器を自作するのに最適なハードウエアです。第4回は、モノクロ有機ELディスプレイと湿温度センサー「DHT-11」で日本語表示の湿温度計を作ります。

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図9 温度と湿度を日本語で表示するプログラム(temp_hum.py)

Pythonあれこれ(Vol.88掲載)

投稿日:2024.01.25 | カテゴリー: コード

著者:飯尾 淳

本連載では「Pythonを昔から使っているものの、それほど使いこなしてはいない」という筆者が、いろいろな日常業務をPythonで処理することで、立派な「蛇使い」に育つことを目指します。その過程を温かく見守ってください。皆さんと共に勉強していきましょう。第18回では、米Google社が提供する機械学習フレームワーク「MediaPipe」の顔検出機能を用いて、お遊びのプログラム作成に挑戦します。

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図1 顔ランドマーク検出をするコード

図4 「顔ハメ」アプリのコード

特集2 自宅Linuxサーバー構築(Vol.88記載)

投稿日:2024.01.25 | カテゴリー: コード

著者:麻生 二郎

Linuxやサーバーソフト、インターネットの仕組みを知りたいのなら、Linuxサーバーを構築するのが一番です。使わなくなった古いノートパソコンを活用し、自宅内にLinuxサーバーを構築してみましょう。本特集では、その手順を分かりやすく紹介します。

シェルスクリプトマガジン Vol.88は以下のリンク先でご購入できます。

Part3 サーバーソフトを導入する

図1 Sambaの設定(/etc/samba/smb.conf)

シェルスクリプトマガジンvol.88 Web掲載記事まとめ

投稿日:2024.01.25 | カテゴリー: コード

004 レポート Open Source Summit Japan開催
005 レポート 国内開発の日本語LLM
006 製品レビュー スマートテレビ「32S2」
007 NEWS FLASH
008 特集1 CentOS Linux 7からの移行先を考える/弦本春樹
013 Hello Nogyo!
014 特集2 自宅Linuxサーバー構築/麻生二郎 コード掲載
028 特別企画 ゆっくりMovieMaker4で映像制作 シナリオ作り編/ふる(FuruyamD)
038 Raspberry Pi Pico W/WHで始める電子工作/米田聡 コード掲載
042 大規模言語モデル/桑原滝弥、イケヤシロウ
044 Pythonあれこれ/飯尾淳 コード掲載
049 中小企業手作りIT化奮戦記/菅雄一
054 法林浩之のFIGHTING TALKS/法林浩之
056 タイ語から分かる現地生活/つじみき
062 香川大学SLPからお届け!/谷知紘
068 Linux定番エディタ入門/大津真
076 Techパズル/gori.sh
077 コラム「SELiunxとユニケージ」/シェル魔人

Vol.88

投稿日:2024.01.25 | カテゴリー: バックナンバー

 2024年6月末に「CentOS Linux 7」のサポートが終了します。CentOS Linuxは、無償のRed Hat Enterprise Linux(RHEL)互換Linuxディストリビューションで、多くの企業で利用されています。このような状況ですが、CentOS Linux 7の後継であるCentOS Linux 8はすでにサポートが終了し、現在CentOS Linuxの開発は行われていません。そのため、CentOS Linux 7の移行先を早急に考える必要があります。
 特集1では、CentOS Linux 7の移行先となる候補と、候補から移行先を選定するときのポイントを解説します。
 特集2では、自宅にLinuxサーバーを構築する方法を紹介します。数年前に比べ、クラウドサービスを利用すれば、個人でも簡単にLinuxサーバーを運用できます。よって、自宅にLinuxサーバーをわざわざ構築する意味はあまりありません。ただし、Linuxサーバー構築には、Linuxの基本操作、サーバーソフトの導入方法や使い方、インターネットの仕組み、セキュリティを含めたサーバーの運用管理方法など、ITに関する多くの知識が詰まっています。自宅にLinuxサーバーを構築してそれらの知識を身に付けましょう。
 特別企画は、動画投稿・共有サイト「YouTube」で人気の「ゆっくり実況」「ゆっくり解説」を作成できる無料動画編集ソフト「ゆっくりMovieMaker4」の第3弾(最終回)です。今回は、ストーリやシナリオの組み立て方、表示回数や視聴回数などのデータ分析など、人気が出る動画を制作するためのノウハウを解説します。
 このほか、連載の「Raspberry Pi Pico W/WHで始める電子工作」では日本語表示の湿温度計、「Pythonあれこれ」と「香川大学SLPからお届け!」ではそれぞれ、AI(人工知能)を使った顔検出とじゃんけんマシンを紹介します。
 今回も読み応え十分のシェルスクリプトマガジン Vol.88。お見逃しなく!

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Vol.88 補足情報

投稿日:2024.01.25 | カテゴリー: コード

特集2 自宅Linuxサーバー構築

p.14の「Windows 10のサポートが終了する2024年6月末ごろ」は「Windows 10(バージョン22H2)のサポートが終了する2025年10月14日」の誤りです(詳しくサポート期間は、こちら)。お詫びして訂正いたします。

Windows 10(バージョン22H2)は、まだ1年半以上のサポートが受けられますので、安心してお使いください。

情報は随時更新致します。

香川大学SLPからお届け!(Vol.87掲載)

投稿日:2023.11.25 | カテゴリー: コード

著者:大村 空良

プログラミングにおいて重要な要素の一つが、プログラムの実行速度です。プログラムの実行速度は、より良いアルゴリズムを選択することで大きく改善できます。今回は、巡回セールスマン問題を解くC++プログラムを、アルゴリズムを変更して高速化した例を紹介します。

シェルスクリプトマガジン Vol.87は以下のリンク先でご購入できます。

図2 図1の巡回セールスマン問題を解くC++コード「sample1.cpp」

図3 都市数を変えられるように図2のコードを拡張した「sample2.cpp」

図4 ヘッダーファイル生成用のPythonスクリプト「make_header.py」

図5 フィボナッチ数を求めるC++コード「sample3.cpp」

図7 動的計画法を用いて改良したコード「sample4.cpp」

図10 動的計画法を用いて改良したコード「sample5.cpp」

Pythonあれこれ(Vol.87掲載)

投稿日:2023.11.25 | カテゴリー: コード

著者:飯尾淳

本連載では「Pythonを昔から使っているものの、それほど使いこなしてはいない」という筆者が、いろいろな日常業務をPythonで処理することで、立派な「蛇使い」に育つことを目指します。その過程を温かく見守ってください。皆さんと共に勉強していきましょう。第17回では、データを記録して残す「永続化」の手法の続編として、O/Rマッパーを使ってデータベースにアクセスする方法について解説します。

シェルスクリプトマガジン Vol.87は以下のリンク先でご購入できます。

図3 宣言的マッピングをするコード

図4 データベースエンジンとなるオブジェクトを作成するコード

図5 発行されるSQL

図6 データ操作用オブジェクトを作成するコード

図7 図6のコードを実行した際の画面出力(抜粋)

図8 簡単な検索をするコード

図9 図8のコードを実行した際に発行されるSQL

図10 図8のコードを実行した際に表示される検索結果

図11 少し複雑な検索をするコード

図12 図11のコードを実行した際に発行されるSQL

図13 データ変更のシンプルなコード例

図14 図13のコードを実行した際に発行されるSQL

図15 データ変更の少し複雑なコード例

図16 図15のコードを実行した際に発行されるSQL

シェルスクリプトマガジンvol.87 Web掲載記事まとめ

投稿日:2023.11.25 | カテゴリー: コード

004 レポート Raspberry Pi 5が登場
005 レポート キーボード「HHKB Studio」が発売
006 製品レビュー 小型パソコン「X68000 Z PRODUCT EDITION BLACK MODEL」
007 NEWS FLASH
008 特集1 ゆっくりMovieMaker4で映像制作 編集作業編/ふる(FuruyamD)
014 特集2 電子帳簿保存法を知る/永禮啓大
021 Hello Nogyo!
022 特別企画 アプリバで業務システム開発/前佛雅人
032 Raspberry Pi Pico W/WHで始める電子工作/米田聡
035 行動経済学と心理学で円滑に業務を遂行/請園正敏
038 Pythonあれこれ/飯尾淳 コード掲載
044 法林浩之のFIGHTING TALKS/法林浩之
046 中小企業手作りIT化奮戦記/菅雄一 コード掲載
052 エコシステム/桑原滝弥、イケヤシロウ
054 香川大学SLPからお届け!/大村空良
060 タイ語から分かる現地生活/つじみき
066 ユニケージ通信/ぱぺぽ
070 Linux定番エディタ入門/大津真
076 Techパズル/gori.sh
077 コラム「ユニケージが実現・目指しているところ」/シェル魔人

Vol.87

投稿日:2023.11.25 | カテゴリー: バックナンバー

 特集1は、動画投稿・共有サイト「YouTube」で人気の「ゆっくり実況」「ゆっくり解説」を作成できる無料動画編集ソフト「ゆっくりMovieMaker4」の第2弾です。今回は、以前の特集で設定したキャラクタや、字幕が動く動画の編集作業を紹介します。
 特集2は、2023年12月末に宥恕(ゆうじょ)措置が廃止となる電子帳簿保存法(電帳法)です。2023年10月から開始されたインボイス制度を含めて、企業が対応しなければならない法制度が増えています。電帳法への対応は今からでも間に合います。本特集を読んで2024年1月からの義務化を乗り越えてください。
 特別企画では、さくらインターネットが提供する、ノーコードによるモバイルアプリ開発および配備環境のクラウドサービス「アプリバ」を紹介します。サイボウスの「kintone」(キントーン)など、プログラミングの知識がない人でも業務アプリを開発できるノーコード開発が注目されています。アプリバは1カ月無料で試せるので、本企画を読んでノーコード開発を体験してみましょう。
 このほか、レポートではコンパクトキーボードの新版「HHKB Studio」、製品レビューではパソコン「X68000」を復刻した小型パソコン「X68000 Z PRODUCT EDITION BLACK MODEL」といった話題の新製品を紹介しています。
 今回も読み応え十分のシェルスクリプトマガジン Vol.87。お見逃しなく!

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Vol.87 補足情報

投稿日:2023.11.25 | カテゴリー: コード

訂正・補足情報はありません。
情報は随時更新致します。

ユニケージ通信(Vol.86掲載)

投稿日:2023.09.25 | カテゴリー: コード

著者:田渕 智也、高橋 未来哉

業務システム開発手法の「ユニケージ」では、データベース管理システムやフレームワークなどを使わずにシステムを構築します。システムの中身が見えやすい分、仕組みやルールを理解していないと正しい開発ができません。第5回は、排他制御について紹介します。

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図2 ulockコマンド

香川大学SLPからお届け!(Vol.86掲載)

投稿日:2023.09.25 | カテゴリー: コード

著者:石上 椋一

今回は、私が開発した文章校正用のWebアプリケーションについて紹介します。文章校正機能は「textlint」というNode.js上で稼働するアプリケーションを使って実現しているため、少ないコード量で実装できました。米Google社のアプリケーション開発プラットフォーム「Firebase」を利用したユーザー認証機能を付加する方法も解説します。

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図1 テンプレートファイル「index.html」に記述するコード

図2 テンプレートファイル「result.html」に記述するコード

図3 「web_app.py」ファイルに記述するコード

図4 「.textlintrc.json」ファイルに記述する設定の例

図10 「~/webapp/static/json/firebase.json」ファイルに記述する設定の例

図11 テンプレートファイル「create_account.html」に記述するコード

図12 テンプレートファイル「login.html」に記述するコード

図13 「web_app.py」ファイルの「app = Flask(name)」行の前後に追加するコード

図14 「web_app.py」ファイルの既存のルーティング設定にコードを追加

図15 「web_app.py」ファイルにルーティング設定を追加

Pythonあれこれ(Vol.86掲載)

投稿日:2023.09.25 | カテゴリー: コード

著者:飯尾 淳

本連載では「Pythonを昔から使っているものの、それほど使いこなしてはいない」という筆者が、いろいろな日常業務をPythonで処理することで、立派な「蛇使い」に育つことを目指します。その過程を温
かく見守ってください。皆さんと共に勉強していきましょう。第16回では、データを永続的に残す「永続化」の手法の一つとして、Pythonプログラムからデータベースにアクセスする方法について解説します。

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図3 データベースにテーブルを作成してデータを格納するコード

図5 テーブルのデータを読み出すコード

図6 commit()を忘れたコードの例

図8 データベースに含まれるテーブルを表示するコード

図9 ファイル内にデータベースを作成するコード

図10 ファイル内データベースのテーブルからデータを読み出すコード

Raspberry Pi Pico W/WHで始める電子工作(Vol.86掲載)

投稿日:2023.09.25 | カテゴリー: コード

著者:米田 聡

本連載では、人気のマイコンボード「Raspberry Pi Pico W」を活用していきます。同ボードは、無線LANやBluetoothの通信機能を搭載し、入手しやすく価格も手頃なので、IoT機器を自作するのに最適なハードウエアです。第2回は、有機ELディスプレイを取り付けます。

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図6 SSD1306搭載有機ELディスプレイを動作させるサンプルプログラム(ssd1306_sample.py)

特集1 COBOL入門(Vol.86記載)

投稿日:2023.09.25 | カテゴリー: コード

著者:比毛 寛之

レガシー問題や技術者不足などで話題の多いプログラミング言語が「COBOL」です 。古い言語というイメージがありますが、ISOから2023年の新規格が公表されたことでも分かるように、現在も進化を続けています。本特集では、COBOLの現状を紹介しつつ、「opensource COBOL 4J」というオープンソースソフトウエアのCOBOLコンパイラを使ってCOBOL言語の基本を解説します。

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図1 「HELLO WORLD!」という文字列を表示するCOBOLのサンプルコード

図4 COBOLのサンプルコード

図5 コンソールからの入力と画面への出力をするサンプルコード

図6 ファイルにデータを出力するサンプルコード

図7 ファイル中のレコードを読み出して画面に表示するサンプルコード

図9 「EMPSEARCH.cbl」ファイルに記述するコード

図10 「EMPREAD.cbl」ファイルに記述するコード