シェルスクリプトマガジン

香川大学SLPからお届け!(Vol.84掲載)

著者:三井 颯剛

SLPでは、Webページの公開などに使用しているサーバーを立て直す計画が進行中です。再建後のサーバーでは、「Traefik(トラフィック) 」というコンテナ環境向けのリバースプロキシソフトウエアを採用する予定です。今回は、Dockerでサーバーコンテナを稼働させて、それに対するアクセスをTraefikで制御する場合を例に、Traefikの利用方法について紹介します。

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図3 「docker-compose.yml」ファイルに記述する設定

図6 ダッシュボードを有効にする場合の「docker-compose.yml」ファイルの記述

図9 「traefik.yml」ファイルに記述する内容

図10 設定を分離した場合の「docker-compose.yml」ファイルの記述例