シェルスクリプトマガジン

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UNIXネイティブの電子工作塾 vol.50掲載

投稿日:2017.09.23 | カテゴリー: コード

著者:金沢大学 教授 大野浩之

 さて、少し間があいてしまいましたが、UNIX ネイティブの電子工作塾 e-Badge 篇第3 回です。
 この記事で本連載を初めて目にした方もいらっしゃると思いますので、今回に至る経緯を振り返ってみましょう。

https://github.com/shmag/gc4unix 上のコードもご参照ください(編集部)

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香川大学SLPからお届け!(vol.50掲載)

投稿日:2017.09.23 | カテゴリー: コード

著者:清水赳(香川大学SLP)

Elixir製のWebアプリケーションフレームワーク Phoenixを触ってみる 後編

こんにちは。香川大学工学部 学部3 年の清水です。今回は、前回に引き続き、Elixir 製のWebアプリケーションフレームワーク Phoenix を紹介します。Elixir はRuby によく似た文法を持っています。更にPhoenix は、MVC
フレームワークを採用するなど、Ruby on Rails に大きく影響を受けています。その他にも影響を受けた点は多く、非常に近い感覚でコーディングが行えます。
前回はPhoenix の紹介として、モデルが1 つだけの簡単な掲示板アプリケーションを作成しました。今回はもう一歩踏み込んでみます。自分の蔵書を管理できるアプリケーションを作りながら、2 つ以上のモデルを関連付ける方法を紹介します。

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<%= for book <- @books do %>   <% end %>

<%= book.title %> <%= link ” 削除”, to: book_path(@conn, :delete,book.id), method: :delete %>

蔵書の新規登録

<%= form_for @book, book_path(@conn, :create), fn f ->%>

タイトル <%= text_input f, :title, placeholder: ” タイトル”,class: “form-control” %>

 

ISBN <%= text_input f, :isbn, placeholder: “ISBN”, class:”form-control” %>

 

蔵書の場所 <%= text_input f, :store_loc, placeholder: ” 蔵書の場所”, class: “form-control” %>

 

<%= select f, :genre_id, @genre %>

 

<%= submit ” 登録” %>

<% end %>

<%= for genre <- @genres do %>   <% end %>

<%= genre.name %> <%= link ” 削除”, to: genre_path(@conn, :delete, genre.id), method: :delete %>

 

ジャンルの作成

<%= form_for @genre, genre_path(@conn, :create), fn f-> %>

<%= text_input f, :name, placeholder: ” ジャンル名”,class: “form-control” %>

 

<%= submit ” 作成” %>

<% end %>

ユニケージ開発手法 コードレビュー vol.39(本誌vol.50掲載)

投稿日:2017.09.23 | カテゴリー: コード

著者:湯本豊

今回は、固定長ファイルの変換について説明します。

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スズラボ通信 35 (本誌vol.50掲載)

投稿日:2017.09.23 | カテゴリー: コード

著者:すずきひろのぶ

今回はRaspberry Pi 3 ( 以下 RPi3 ) で湿温度計サーバを作ってみました。製作目標は次の通りです。
1. 湿温センサーから湿度と温度の値を取り込む。
2. その値をデータベースに記録する。
3. Web インタフェースで過去の情報や変化などにアクセスできるようにする。
IoT 的な例題としてはちょうどいいサイズの内容です。

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バーティカルバーの極意 第四回 (vol.50掲載)

投稿日:2017.09.23 | カテゴリー: コード

著者:中央大学 教授 飯尾淳

今回のテーマは、前回に引き続き、自然言語処理を応用したデータ分析です。サンプルデータの距離 | x | を利用してクラスタリングを行います。近い距離にあるデータを樹形図でまとめ、デンドログラムに表します。
さて、前回の記事では、インターネットのコラム記事をまとめてダウンロードし、各記事のファイル名を扱いやすい形式に変更するところまで説明しました。
今回は、そのデータから必要な部分を切り出してテキストファイルに変換、変換したデータを形態素解析で分析します。形態素解析の結果から単語を抽出し、出現頻度ベクトルを求めてデータ間の距離を計算します。最終的な成果物はその距離に基づいたデンドログラムです。そのデンドログラム上で最後にスパッとバーティカルバーを引くことで、データのクラスタリングが完成します。
はてさて、適切に分類することはできたでしょうか。

前回記事掲載コードもご参照ください(編集部)

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40歳から始める、オレとRubyプログラミング(vol.50掲載)

投稿日:2017.09.20 | カテゴリー: コード

著者:しょっさん

 梅雨も明けて、さぁ夏本番、と思ったら雨がしとしと続く2017年夏です。梅雨が戻ってきたかのようですね。夏場は暑いから外出は控えてきたものですが、今年は、雨で外に出られない涼しい夏を過ごしています。こんな時は、部屋に引きこもってプログラミングですね。体調崩さないよう、今回も頑張ってプログラムを学んでいきましょう。
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漢のUNIX テストフレームワームKyua その2(Vol.50掲載)

投稿日:2017.09.20 | カテゴリー: コード

著者:後藤大地

 前回はコマンド開発においてテストフレームワークを使うことの重要性を説明するとともに、そうした目的で利用できるフレームワークとして「Kyua」(https://github.com/jmmv/kyua)を紹介した。Kyuaは、特にコマンドの動作チェックに適したフレームワークなので、この連載で取り上げるには最適なものの一つといえる。
 こうしたテストフレームワークを活用してコマンドを開発していくには、最初に開発用の場所をちゃんと用意しておく方がよい。あとからフレームワークを導入しようとしても中途半端なものになったり、面倒くさくなって使わないままになったりするからだ。コーディングの初期段階からKyauを利用できる状況にしておくことで、シームレスにテストフレームワークを利用しながら開発を進めることができる。
 今回はそうしたテストフレームワークを活用した開発を実現できるように、どのようにディレクトリやファイルを配置し、初期段階からテストを取り込んだ開発をどのように実施していくのかを説明する。

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連載 UbuntuではじめるLinuxサーバー

投稿日:2017.08.25 | カテゴリー: コード

Linuxとパソコンを使って、本格的なサーバーを無料で構築しましょう。Linuxのインストール方法、リモートアクセス環境の構築、Samba、Apache、MariaDB、WordPress、Nextcloudといったサーバーソフトの導入・起動方法などを分かりやすく紹介します。

更新は、1週1回金曜日を予定しています。

written by シェルスクリプトマガジン編集部

スズラボ通信 34 (本誌vol.49掲載)

投稿日:2017.07.25 | カテゴリー: コード

著者:すずきひろのぶ

最近、設定ファイルの名前にファイル拡張子yml がついていることが多いことに気がつきます。これはYAML というフォーマットです。プログラムの設定ファイルのフォーマットとしては簡単に使えるますが、自分のプログラムで使おうとすると意外と参考になる情報は少ないことに気がつきます。
今回はこの話題を取り上げます。

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バーティカルバーの極意 第三回 (vol.49掲載)

投稿日:2017.07.25 | カテゴリー: コード

著者:中央大学 教授 飯尾淳

今回は、いかにもデータ分析といった例題に取り組みます。題材は、簡単な自然言語処理。数十篇のコラム記事を対象として、記事の自動分類に挑戦します。対象とする記事群を、クラスタリングという処理で分類します。クラスタリングとは、特定の多次元空間にマップされたデータ群を、様々な方法でいくつかのまとまりに整理する方法です。
それぞれのデータは、「距離の近さに応じて」まとめられます。ここで計算される距離を、数学では絶対値の記号を用いて|x| と表します。ほら、バーティカルバーが出てきましたね。
また、近いデータを集めて樹形図としてまとめていく方法もよく用いられます。このようにして描く樹形図のことを、デンドログラムといいます。今回、描いてみようとするデンドログラムは図 1 のようなものです。ここにも多数の棒が描かれています。
今回のバーティカルバー劇場、役者は「距離」と「デンドログラム」の二人です。

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漢のUNIX テストフレームワームKyua その1(vol.49掲載)

投稿日:2017.07.25 | カテゴリー: コード

著者:後藤大地

 コマンドをたくさん作っていくと、いくつかのことに気がつくとおもう。
 たとえば作っていくうちにいろいろと思うところがでて、その都度プログラムの書き換えを実施していくと、コマンドの最初のころの動作と最近の動作が異なってしまうことがあるはずだ。こんな感じで互換性が損なわれることにはなにかと問題がある。少なくとも、業務で使おうとした場合には致命的な問題を引き起こしかねない。
 もうひとつは終端処理の確認というか、ちゃんとさまざまなケースで動作するのかの確認だ。自分で作るときは自分に都合のよいところしか動作チェックをしないものだ。想定していなかった処理をするとコアダンプが発生してコマンドが異常終了するとかはよくある話だ。こうした問題が発生しないように、ちゃんとテストを行うコードを書いて開発に組み込むというのは大切なことである。
 開発の最初の段階からテストフレームワークを入れておくというのはよいアイディアだ。こういうのは最初から導入して、テスト→実装→テスト→実装… といった流れでの開発を常におこなうようにしておきたい。今回はこうしたテストを実施するためのフレームワークとして「Kyua」を紹介しようと思う。

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ユニケージ開発手法 コードレビュー vol.38(本誌vol.49掲載)

投稿日:2017.07.25 | カテゴリー: コード

著者:大内智明

今回は、取得した固定長ファイルを元に、ユニケージ内で使用するフィールド形式ファイルに変換する方法について説明します。

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香川大学SLPからお届け!(vol.49掲載)

投稿日:2017.07.25 | カテゴリー: コード

著者:清水赳(香川大学SLP)

Elixir製のWebアプリケーションフレームワーク Phoenixを触ってみる 前編

こんにちは。香川大学工学部 学部3 年の清水です、はじめまして。

私は普段、Ruby やRailsで開発を行うことが多いのですが、サークルで「Erlang VM の上で動くRubyっぽい感じの言語があるらしいよ」と聞いて、Elixirと、Rails によく似たWebフレームワーク Phoenix を触ってみることにしました。
Elixir は、Ruby を使っている人にとって、とても馴染みやすい文法を持っています。更に特徴として、Erlangの強みである並列処理と耐障害性の機能をそのまま受け継いでいます。最近話題のチャットツールDiscordも、Elixir を採用しているそうです。
そこで、今回から次回にかけては、Elixir 製Web フレームワークであるPhoenix を紹介します。前半は,Phoenix に慣れるために簡単な掲示板アプリケーションを作ってみます。そして後半となる次回は、自宅の蔵書を管理できるようなアプリケーションを作っていきましょう。

 

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40歳から始める、オレとRubyプログラミング(vol.49掲載)

投稿日:2017.07.25 | カテゴリー: コード

著者:しょっさん

梅雨の季節に入ってまいりました。この号が発売される頃には、梅雨もそろそろ明け、夏間近といったところでしょうか。

子供の頃は夏は朝から晩まで真っ黒になって遊び回ったものですが、大人になったら汗をかくだけで、色々やる気が削がれてしまいますね。とても不思議な気持ちではありますが、猛暑は家で落ち着いてプログラミング!

さぁ、今号もしまってまいりましょう!

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