シェルスクリプトマガジン

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スズラボ通信 34 (本誌vol.49掲載)

投稿日:2017.07.25 | カテゴリー: コード

著者:すずきひろのぶ

最近、設定ファイルの名前にファイル拡張子yml がついていることが多いことに気がつきます。これはYAML というフォーマットです。プログラムの設定ファイルのフォーマットとしては簡単に使えるますが、自分のプログラムで使おうとすると意外と参考になる情報は少ないことに気がつきます。
今回はこの話題を取り上げます。

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バーティカルバーの極意 第三回 (vol.49掲載)

投稿日:2017.07.25 | カテゴリー: コード

著者:中央大学 教授 飯尾淳

 今回は、いかにもデータ分析といった例題に取り組みます。題材は、簡単な自然言語処理。数十篇のコラム記事を対象として、記事の自動分類に挑戦します。対象とする記事群を、クラスタリングという処理で分類します。クラスタリングとは、特定の多次元空間にマップされたデータ群を、様々な方法でいくつかのまとまりに整理する方法です。
 それぞれのデータは、「距離の近さに応じて」まとめられます。ここで計算される距離を、数学では絶対値の記号を用いて|x| と表します。ほら、バーティカルバーが出てきましたね。
 また、近いデータを集めて樹形図としてまとめていく方法もよく用いられます。このようにして描く樹形図のことを、デンドログラムといいます。今回、描いてみようとするデンドログラムは図 1 のようなものです。ここにも多数の棒が描かれています。
 今回のバーティカルバー劇場、役者は「距離」と「デンドログラム」の二人です。

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漢のUNIX テストフレームワームKyua その1(vol.49掲載)

投稿日:2017.07.25 | カテゴリー: コード

著者:後藤大地

 コマンドをたくさん作っていくと、いくつかのことに気がつくとおもう。
 たとえば作っていくうちにいろいろと思うところがでて、その都度プログラムの書き換えを実施していくと、コマンドの最初のころの動作と最近の動作が異なってしまうことがあるはずだ。こんな感じで互換性が損なわれることにはなにかと問題がある。少なくとも、業務で使おうとした場合には致命的な問題を引き起こしかねない。
 もうひとつは終端処理の確認というか、ちゃんとさまざまなケースで動作するのかの確認だ。自分で作るときは自分に都合のよいところしか動作チェックをしないものだ。想定していなかった処理をするとコアダンプが発生してコマンドが異常終了するとかはよくある話だ。こうした問題が発生しないように、ちゃんとテストを行うコードを書いて開発に組み込むというのは大切なことである。
 開発の最初の段階からテストフレームワークを入れておくというのはよいアイディアだ。こういうのは最初から導入して、テスト→実装→テスト→実装… といった流れでの開発を常におこなうようにしておきたい。今回はこうしたテストを実施するためのフレームワークとして「Kyua」を紹介しようと思う。

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ユニケージ開発手法 コードレビュー vol.38(本誌vol.49掲載)

投稿日:2017.07.25 | カテゴリー: コード

著者:大内智明

今回は、取得した固定長ファイルを元に、ユニケージ内で使用するフィールド形式ファイルに変換する方法について説明します。

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香川大学SLPからお届け!(vol.49掲載)

投稿日:2017.07.25 | カテゴリー: コード

著者:清水赳(香川大学SLP)

Elixir製のWebアプリケーションフレームワーク Phoenixを触ってみる 前編

こんにちは。香川大学工学部 学部3 年の清水です、はじめまして。

私は普段、Ruby やRailsで開発を行うことが多いのですが、サークルで「Erlang VM の上で動くRubyっぽい感じの言語があるらしいよ」と聞いて、Elixirと、Rails によく似たWebフレームワーク Phoenix を触ってみることにしました。
Elixir は、Ruby を使っている人にとって、とても馴染みやすい文法を持っています。更に特徴として、Erlangの強みである並列処理と耐障害性の機能をそのまま受け継いでいます。最近話題のチャットツールDiscordも、Elixir を採用しているそうです。
そこで、今回から次回にかけては、Elixir 製Web フレームワークであるPhoenix を紹介します。前半は,Phoenix に慣れるために簡単な掲示板アプリケーションを作ってみます。そして後半となる次回は、自宅の蔵書を管理できるようなアプリケーションを作っていきましょう。

 

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40歳から始める、オレとRubyプログラミング(vol.49掲載)

投稿日:2017.07.25 | カテゴリー: コード

著者:しょっさん

梅雨の季節に入ってまいりました。この号が発売される頃には、梅雨もそろそろ明け、夏間近といったところでしょうか。

子供の頃は夏は朝から晩まで真っ黒になって遊び回ったものですが、大人になったら汗をかくだけで、色々やる気が削がれてしまいますね。とても不思議な気持ちではありますが、猛暑は家で落ち着いてプログラミング!

さぁ、今号もしまってまいりましょう!

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香川大学SLPからお届け!(vol.45掲載)

投稿日:2017.06.27 | カテゴリー: コード

著者:辻健人(香川大学SLP)

年末なので設定ファイルやスクリプトを大掃除する

早いことにもう年の瀬、大掃除の季節です。そこで、今回のテーマは「大掃除」。部屋だけではなく設定ファイルである.zshrcや.bashrc、普段使っているスクリプトの掃除もしてしまいたい!ということで、設定ファイルの掃除方法を紹介していきたいと思います

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40歳から始める、オレとRubyプログラミング(vol.45掲載)

投稿日:2017.06.27 | カテゴリー: コード

著者:しょっさん

1月号ではありますが、この号が出る頃はちょうどクリスマス。一息ついて、年末の忙しい時期に入っていく頃でしょうか。年末は大晦日まで大掃除に明け暮れて、正月の三が日はこれ以上ないほどにゆっくり過ごすことが、我が家の慣例です。年初からお仕事のないみなさまは、場所はちがえど、三が日の過ごし方は同じようなものでしょう。お雑煮とおせちをいただきながら、2017年に想いをはせつ
つ、さぁプログラミングしましょう!!

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ユニケージ開発手法 コードレビュー vol.34(本誌vol.45掲載)

投稿日:2017.06.27 | カテゴリー: コード

著者:大内智明

今回は、 マスタの中でも重要な店舗商品マスタについて説明します。

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POSIX原理主義の一時的書類(テンポラリーファイル)(vol.45掲載)

投稿日:2017.06.27 | カテゴリー: コード

著者:シェルスクリプトマガジン編集部 松浦智之

会議室にはホワイトボードがあり、机の傍らにはメモ用紙がある。人はそこに、図や文字を書いたり消したりを繰り返すことで、考えを整理する。なぜなら人は、短期記憶の領域が狭いため、考察対象となる物事はホワイトボードや紙等に書き出しておかないと処理しきれないからだ。
そこは、人が創り出したコンピューターも似ている。一定以上の情報はCPU上に置いておけないため、メモリに変数という形で書き出し、それより大きいものはディスクにファイルという形で書き出しながら処理をする。特にUNIX では、ファイルを活用すると上手くいくようにデザインされている。
ところが、POSIX にはその、ホワイトボードやメモ用紙に相当する一時ファイル(テンポラリーファイル)を作るコマンドがない。何も考えずもちろん作るだけなら簡単なのだが、セキュリティーを確保しながら作るには一工夫がいる。今回は、一時ファイル作成時に必要なセキュリティーについて学び、これをPOSIXで実現する。

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mktempコマンドをPOSIX原理主義で書き直したものを作りました。
https://github.com/ShellShoccar-jpn/misc-tools/blob/master/mktemp

機械学習で石川啄木を蘇らせる(vol.45掲載)

投稿日:2017.06.27 | カテゴリー: コード

written by 高橋光輝

本連載のもとになった同人誌の内容は、以下のURLから閲覧が可能です。(編集部)
https://sunpro.io/c89/pub/hakatashi/introduction

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漢のUNIX ライブラリをつくってみよう! #その2(vol.45掲載)

投稿日:2017.06.27 | カテゴリー: コード

著者:後藤大地

C言語は、その誕生以来長きにわたって使われ続けているプログラミング言語だ。Javaが登場してからは第1人気をJavaに譲っているものの、それでも登場から今日までの長きに渡って使われ、さらにこれほど人気を保ち続けているプログラミング言語は他にない。
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