月刊シェルスクリプトマガジン

Vol.13 ( 2014 . May )

新装刊2号目。
5月病になる暇もなく、体当たりで作っております。(←まだ4月ですね)
徐々にペースを掴んでこなれてきたら、もっといろいろなこと仕掛けたいです。

初めは体を慣らす期間。
でも、いよいよこれから、本番が始まる季節ですね。

CONTENT
  • 04
    新連載 組織文化を変える汗と涙の物語 アジャイル改善塾
    山海一剛
    ソフトウェアの仕事をするうち感じる「なんだか会社がおかしい」という疑問。それにどう向き合うのか。エピソードを交えつつ「アジャイル」を語る。
  • 06
    【新装刊記念対談】「東京」的なものに染まり過ぎない生き方とは・前編
    サイファー・テック 吉田基晴×USP研究所 當仲寛哲
    前号に引き続き、IT企業社長同士のトップ対談。東京と地方都市を往復する中で見えてきた「気づき」とは何か。
  • 08
    漢のUNIX 第十回
    後藤大地
    普段何気なく利用している“UFS”。このファイルシステムには一体どんな特性があるのか。今回はその特性を調べる術と実際の動作を解説する。
  • 14
    人間とコンピュータの可能性 #13
    大岩元
    人間の感覚には3つのタイプがあり、双方が合っていないとコミュニケーションはうまくいかないという。今回はまず、このタイプの違いを知ることから始める。
  • 16
    ユニケージ開発手法 コードレビュー #2
    大内智明
    シェルスクリプトを駆使してシステム開発をするユニケージ開発手法。CGIスクリプトでも例外ではない。独自コマンドmojihameが、大きな威力を発揮する。
  • 20
    TechLION vol.16再録 江崎浩先生が語る「インターネット屋の次の仕事」
    2014/03/05、東京六本木で開催されたトークライブイベントTechLIONの模様を収録。70%の節電を実現したり、酒蔵を元気にする、IT屋のアイデアとは。
  • 26
    スズラボ通信 No.5
    すずきひろのぶ
    前回に引き続き、締め切りが無ければついつい……な人々の強い味方"Redmine"の使いこなし。さあ実際にチケットを切ってみようか。
  • 31
    ハッカソン交遊録~山男のつぶやき~ #2
    藤川恵一
    2月に世界銀行、NASA、そしてMashup Award9のハッカソンが開催された。それら全てに参加してきた強者筆者による臨場感たっぷりのレポート。
  • 40
    「シェル芸」に効く GNU AWK処方箋 #2
    斉藤博文
    テキストファイルの中の特定の行や列に何かをしたいならまさにAWKの出番。今回は、特に行の特定の仕方について、基本からおさらいしよう。
  • 44
    今月のエクストリームエンジニア #2
    太田智美
    湘南新宿ラインで新宿から横浜までの32分間ハッカソン開催!間に合うのか!? なんかプロフィール写真の頭上にお花が咲いてますけど……
  • 50
    未来に活きる! 現場で使える! データモデリング #3
    熊野憲辰
    前回は、「モデルとは何か」という問いを考察した。今回から、より具体的なデータモデリングの話をする。まずは「マスタ系」のモデルについて説明しよう。
  • 46
    シェル芸勉強会後追い企画 Haskellでやってはいかんのか? #2
    上田隆一
    回を追うごとに勢いを増すシェル芸勉強会の火付け人が、毒を吐きつつHaskellによる別解を出してシェル芸勉強会に自傷行為を働く!?
  • 54
    シルネン・ブヤンジャルガルの自立への挑戦、情報整理技術の開拓 第4回
    豪州で開催された天文学学会を訪問。観測データは毎秒4GBの速さで押し寄せ、まさに天文学的量のデータをどう裁くかがホットな話題になっているという。
  • 58
    【新連載】縁の木、育てよう #1
    白羽玲子
    IT・ビジネス系の広告営業職という一線を退いて、バリスタに転身。これまでの肩書きを失って、見えてきた真の宝物は人々との「縁」だった。
  • 60
    Tech数独 第9回
  • 61
    コミュニケーションの教科書
    シェル魔人