月刊シェルスクリプトマガジン

Vol.16 ( 2014 . August )

照りつける日射し!
暑い暑いといってクーラーの効いた部屋に閉じこもりがちですが、
犬はやはり散歩が好きなようで、近所の河川敷を元気に散歩していました。

いやいや、人間だってそんなことないか。夏はイベント目白押しですからね。
今年の夏はどんな計画を立てていますか?

CONTENT
  • 04
    特集 IT美女特集 女の生き方とこれから
    シェルスクリプトマガジン編集部
    IT業界に生きる女性たち。彼女たちはどんな事に悩み、考えながら生きているのか。勉強会、交流イベントに集った女性参加者達の生の声を紹介。
  • 14
    漢のUNIX 第十三回
    後藤大地
    ディスクスペース利用の効率化と性能向上を両立させるにはフラグメントサイズの調整がとても重要。フラグメントサイズ0にすると何が起こるか、実験検証する。
  • 19
    未来に活きる! 現場で使える! データモデリング #6
    熊野憲辰
    モデリングのルールを紹介した前回までの説明を踏まえ、今回からはより具体的な事例に基づくモデリングを見ていく。今回は、「取引先マスター」。
  • 23
    ユニケージ開発手法 コードレビュー #5
    大内智明
    シェルスクリプトメインのシステム開発をするユニケージ開発手法連載。集中するアクセスを上手に捌く「常駐型シェルスクリプト」解説の最終回。
  • 28
    IPv6新時代を体感しよう! #3
    波田野裕一
    IPv6を体験したいが、利用しているプロバイダーが対応していない!!そんなあなたに、v6環境なしに体験できるサービスと手順を紹介。
  • 32
    組織文化を変える汗と涙の物語 アジャイル改善塾 #4
    山海一剛
    開発上の様々な問題を改善すべく立ち上げた「アジャイル改善塾」に集まった第一期塾生15人。互いに奮闘するうち、塾の本質が見えてきた。
  • 34
    りゅうちの工作員日記 #5
    りゅうちてつや
    電子工作を教わってこなかった人でも安心の電子工作入門講座。今日はテスターの使い方を解説。テスターや計測される抵抗にはそれぞれ特性があることを知ろう。
  • 38
    「シェル芸」に効く GNU AWK処方箋 #5
    斉藤博文
    AWKもプルグラミング言語であり、勿論演算処理ができます。しかもテキスト処理に向いている特性を活かせば、二進数もとても上手に扱えるのです。
  • 42
    シェル芸勉強会後追い企画 Haskellでやってはいかんのか? #5
    上田隆一
    シェル芸勉強会の火付け人、富山が生み出したブラックエンジェル上田氏が贈るHaskell講座。今回はファイル一覧をHaskellで処理する方法を紹介。
  • 46
    教えて先輩 サーバーお助けTips #3
    濱田康貴
    夏真っ盛り、いくら暑いとはいえ突然データを失って肝を冷やすのは不健康です。転ばぬ先の杖として、バックアップテクニックをいくつか紹介していきます。
  • 50
    中小企業 手作りIT化奮戦記 #12
    菅雄一
    社内のIT化ニーズを受け、今日も戦う企業戦士の物語(実話)。ウイルス混入、迷惑メール、サーバー乗っ取り……。メールセキュリティーは終わりなき戦いだ!
  • 53
    スズラボ通信 No.8
    すずきひろのぶ
    プログラマーが一生のうちに三度、考え込む局面を迎えるという(?)メモリアロケーション。古典的なmallocから今どきのmmapまで様々な方法をまとめる。
  • 58
    人間とコンピュータの可能性 #16
    大岩元
    生体システムはありあわせ材料の再利用で進化した。人工物より遥かに複雑なそのシステムの実現は、極めて無駄の少ない、徹底的な部品活用でなされている。
  • 60
    法林浩之のFIGHTING TALKS #3
    法林浩之
    今や地方で盛んに開催されているIT系イベント。地方で開催する意義とは何か。そして、地方遠征を続けるためにはどんなコツがあるのか。